AIチャットアプリ
Model Serving統合、AI SDKストリーミングチャット、Lakebaseに永続化されたチャット履歴。

AI で構築する
- 以下のプロンプトをコピーします
- Cursor、Claude Code、Codex、または任意のコーディングエージェントに貼り付けます
- エージェントが途中で質問しながら、希望どおりのものを構築します
テンプレートを初めて使う方へ:こちらで詳しく見る
Databricks 上で動作するストリーミング AI チャットアプリです。ユーザーがメッセージを送信すると、サーバーは Databricks CLI profile (本番環境ではサービスプリンシパルの token) で認証し、OpenAI 互換プロバイダー経由で foundation-model のサービング endpoint を呼び出して、回答を token 単位でストリーミング返却します。チャットセッションとメッセージは Lakebase Postgres に永続化されるため、ページの refresh や再 deploy 後も会話は失われません。
各ステップのつながり
以下の順序でステップを進めてください。各ステップで具体的な要素を 1 つずつ追加していき、最後には deploy 可能なアプリが完成します。インストール済みの Databricks エージェントスキルが、各ステップの実装パターンを提供します。
- Spin Up a Databricks App —
databricks apps initで新しい AppKit Databricks App をスキャフォールディングします (上記のメタプロンプトでは、Set Up Your Local Dev Environment によって CLI profile の検証がすでに済んでいます) 。 - Query Foundation Model Endpoints — チャットモデル (例:
databricks-gpt-5-4-mini) を選び、ワークスペースの/serving-endpointsをベース URL としてcreateOpenAI()を設定します。 - Streaming AI Chat with Model Serving —
streamText()を使った/api/chatルートと、TextStreamChatTransportを利用するuseChatの UI を追加します。 - Create a Lakebase Project — managed Postgres の project、branch、endpoint をプロビジョニングし、接続情報を控えておきます。
- Lakebase Data Persistence —
lakebase()plugin、schema のセットアップ、新しい project に対する CRUD の仕組みを追加します。 - Lakebase Agent Memory —
chat.chatsテーブルとchat.messagesテーブルを作成し、すべての会話のやり取りを 1 ターンずつ永続化します。
始める前に
以下の各ステップには、それぞれ必要なワークスペース機能の確認項目を記載しています。アプリ全体としては、Model Serving (Databricks がホストする foundation-model endpoint) 、Lakebase Postgres、Databricks Apps に接続できる Databricks CLI profile が必要です。構築の途中で利用できない機能に行き当たらないよう、各ステップの前提条件チェックは事前に済ませておいてください。




