同期データセットを使用するハッカソンアプリ
Lakebaseを基盤とするDatabricks Appをスキャフォールディングし、低レイテンシの読み取りを実現するために、Unity CatalogからLakebaseへハッカソンデータセットを継続的に同期します。
- Lakebase Postgres
- Databricks Apps
- Unity Catalog
- Data Lakehouse
コーディングエージェントで使う
- 以下のプロンプトをコピーします
- Cursor、Claude Code、Codex、または任意のコーディングエージェントに貼り付けます
- エージェントが途中で質問しながら、希望どおりのものを構築します
完了すると、次の状態になります。
- Lakebase Postgres 上で動作する Databricks App
- Unity Catalog から Lakebase へ継続的に同期され、低レイテンシで読み取れる Hackathon の dataset
- Lakebase から最新の Hackathon データを読み取るアプリ
Hackathon の dataset とは、Hackathon の Marketplace リスティングから追加された Unity Catalog のカタログのことです。カタログ名にはイベント識別子 (例: 「dais 2026」) が含まれます。
Prerequisites
開始する前に、ハッカソンのデータセットが Free Edition ワークスペースで利用可能になっていることを確認してください。
- ハッカソンのデータセットをワークスペースに追加する。 データセットはご自身でワークスペースに追加する必要があります。手順の詳細は、ハッカソン開始時にご案内します。