Databricks Model Servingエンドポイントを作成する
Databricks AppsでのAIチャット推論用に、Databricks Model Servingエンドポイントを作成して検証します。

AI で構築する
- 以下のプロンプトをコピーします
- Cursor、Claude Code、Codex、または任意のコーディングエージェントに貼り付けます
- エージェントが途中で質問しながら、希望どおりのものを構築します
テンプレートを初めて使う方へ:こちらで詳しく見る
完了すると、次の状態になります。
- Databricks ワークスペースで稼働中のモデルサービング endpoint
- テスト済みで、推論リクエストを受け付ける準備が整った endpoint
- ローカル開発と deploy 用にアプリへ設定済みの endpoint 名
Prerequisites
開始する前に、以下の Databricks ワークスペース機能が有効になっていることを確認してください。いずれかの確認に失敗した場合は、ワークスペース管理者に機能の有効化を依頼してください。
- Model Serving が有効であること。
databricks serving-endpoints list --profile <PROFILE>を実行し、コマンドが成功することを確認します (一覧が空でも問題ありません。これから endpoint を作成します) 。permission エラーやnot enabledエラーが返る場合、この identity では Model Serving を利用できません。 - サービング endpoint を作成する permission があること。 endpoint の作成には、
workspace-accessエンタイトルメントを持つワークスペースメンバーである必要があります。CAN_MANAGEは endpoint ごとの ACL で、作成済み endpoint の管理を制御するものです。databricks serving-endpoints createがPERMISSION_DENIEDを返す場合は、管理者にエンタイトルメントを確認してもらってください。 - サービングする foundation model または登録済み MLflow モデルがあること。 ワークスペースで既に利用できる foundation model の endpoint は、
databricks serving-endpoints list --profile <PROFILE> -o jsonで一覧表示できます (databricks-で始まる名前を探してください) 。代わりに登録済みの Unity Catalog モデルをサービングする場合は、databricks serving-endpoints createを実行する前に、Databricks UI の Models にそのモデルが存在することを確認してください。


